「春のちらし寿司と五目がんもどきの会」を開催しました

4/10・11の2日間、「春のちらし寿司と五目がんもどきの会」を開催しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
昨年の4月は開催できなかったため、一年越しの春野菜を使用した教室となりました。

「春のちらし寿司」は、旬のたけのこをふんだんに使用し、高野豆腐などと煮含めて酢飯に混ぜ、炒り玉子や漬けにしたマグロ・サーモンをお花に見立てて飾り、春らしいちらし寿司となりました。
「五目がんもどき」は、きくらげや銀杏など5種類の具材を煮含め、よく水切りし、つぶしたお豆腐と混ぜて揚げました。出来立てのがんもどきは軽い食感で、皆さん揚げたてを楽しんでいらっしゃいました。
「ごま豆腐」は、白ごまと黒ゴマの二種類を作りました。煎りごまから作るのは時間がかかるので、今回は練りごまを使用。葛粉をしっかり練ることで食感もよくなります。
「たけのことわかめのお吸い物」は、ちらし寿司に使ったたけのこの穂先と春の生わかめをお吸い物に仕立てました。
「薯蕷まんじゅう」は、山芋を生地に練りこみ、ふわふわ食感のおまんじゅうです。こしあんと、今の季節ならではの桜あんの2種類を作りました。柔らかくもちもちした生地に可愛い!との声多数。桜あんには、桜の葉の塩漬けを飾って春らしく仕上げました。

手作りすることの少ないメニューが多く、皆さん興味津々で楽しく作って頂けたかと思います。出来立ての美味しさは格別ですね。ぜひご自宅でもトライしてみてくださいね。
次回は少し空いて7月の「エビチリと水餃子の会」となります。ご興味ある方はぜひご参加くださいませ。